ユニクロ×Steven Alan

d0012451_20194822.jpg990円ジーンズの話題も評判なユニクロ。私は部屋着・インナーを中心にお世話になっていますが、特に好きなのが毎シーズンのデザイナーズ・インビテーション・プロジェクトです。Alexander Wangの時は人気で何も買えませんでしたが(苦笑)、フィリップ・リムのデザインのワンピはいまだにお気に入りだし、「安いけどきちんとデザインされた服」っていうのが意外に少ないと感じる中で、とってもお買い得感があるコラボだと思うのです。

今回はSteven Alanというデザイナーを起用したということでSPUR4月号に載っていたのですが、使いやすそうなブラウスやワンピースなどが気になっていたので、オンラインでチェック→結局何点かネットで買ってしまいました。
高価な洋服に囲まれて働いていても、安い服でも可愛ければいいというスタンスは変わらないものですね。
もっといえば、安くてもその人に似合っていれば充分なのです。TPOを考えれば良い服=それなりの値段の洋服を持っていたほうが便利だし、望ましいとわかっているけれど、若いうちは全身ブランドで固めるよりも、笑顔が似合うような、ナチュラルな服装の女の子の方がよっぽど魅力的に見える・・・と女ながら思います。特に夏とか、コットンのワンピースとエスパが似合うなら、安上がりだしそれ以上望むものもない、と思うのですが。私がジェーン・バーキンみたいな格好に憧れてるせいもありますが、この発想、完全に年配のオジサンですかね(笑)

と、話が完全にズレてきましたが、もちろん良いものは良いとわかってますし、ブランドを非難するつもりは微塵もありませんが、一定の年齢になったら、コットンのワンピースとエスパ、というわけにもいかなくなったりすると思うのです。TPOでより「きちんとした服装」を求められるわけだし、似合うものも変わりますから。だから、本来なら安いものも高いものも「良いもの、似合うものを身に付ける」という感覚で、同じように選べるのが理想だなーなんて思います。(そして安いものの割合が多いと好ましい。)・・・とはいえ、否めないのが自分の洋服に対する散財癖。これっていつか、(※)治るのでしょうか。

それにしてもユニクロ、不況下にあるアパレル業界の中で一人勝ちしているというのにも納得。これだけ高いコストパフォーマンスを誇れるなんて凄いと思います。



洋服好きは一生洋服が好き、というかどうしても目がいってしまうのだと、母を見てつくづくそう感じます。
「ただいま~」と帰ってきた母が手にしていた紙袋が2つ→「TOMMOROWLAND」と「DEUXIEME CLASSE」。
聞けば、「取り置いてもらったメリッサのラバーシューズ(@TOMMOROWLAND)」と「ふらって入って、可愛いなーと思ったコート(@DEUXIEME CLASSE)」を買ったのだそう・・・。

それ、私の役割なんですが!
主婦でもう還暦年配の母がなぜセレクトショップで買う??

しかし、

モノを買う理由:だって可愛いから。

に勝るものなんてないんですよね、きっと。
買いたい、買いたくない。
どうでもいい、どうでもよくない。

洋服に対するこの矛盾を、どうしてくれよう>自分。
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by skintandminted | 2009-03-11 21:02 | fashion


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