カテゴリ:baby( 11 )

ハーフバースデー

早いもので息子が生後6ヶ月になりました。
生後6ヶ月=ハーフバースデーなる言葉があるそうで、特に何かしたわけではないんですが、親にとっても息子にとっても新たな節目を迎えた事は喜ばしい限りです。
乳児にとっての最初の半年は、本当に色々なことを経験し、体得する時期なので、ものすごく濃い時間。
妊娠期間から考えると、生命の誕生→進化の過程を経て→サルからヒトへという感じです(笑)
ゆっくりなようでいて、いつの間にか新しいことを覚えている息子。
5か月を過ぎた頃から寝がえりを始めて、今ではコロコロとプレイマットからはみ出して転がってます・・・。
そしてずりばいを始める勢いで、うつ伏せのままジタバタしてます。
戻れなくて泣くんですけどね、頑張れ息子!としばらく見守ってます。

今日はパスポート申請に有楽町へ。
混んでましたが、なんとか写真も受理されて一安心。
でもデジカメで撮ったのですが、「この影がもしかしたら偽造だと疑われる可能性もありますが、このまま良いですか?」と言われました。
乳児の偽造パスポート・・・。
そこまで怪しまれたら非常事態ですが、起こらないことを祈ります。

母と一緒にKIHACHIカフェでランチしたり、買い物したり、楽しい1日でした。
明日からは義両親に会いに、那須へ行って来ます。
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by skintandminted | 2010-04-30 23:47 | baby

離乳食始めました。

d0012451_22201091.jpg今月に入ってから、息子の離乳食を始めました。けっこう前からヨダレが増えてきていて、そろそろかなー?と思っていたので、とりあえずスプーンひとさじ分のおかゆからスタート。初日こそ警戒して口から出してしまったけど、今ではだいぶ食べるようになりました。自分でスプーンを持って口に運んで、もぐもぐ・・・。たまに柄の方を食べてますが、食べる意欲が見られて嬉しい。
今日は初めて、おかゆ以外にさつまいもをミルクでのばしたものもあげてみました。すると、さつまいもの方が気に入った様子(笑)この調子で、他の食べ物もたくさん食べてくれると良いな。食いしん坊なのは両親に似るのかなー?
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by skintandminted | 2010-04-14 22:34 | baby

4か月ベビー

4か月を過ぎた息子の様子に、「ますます成長したなー」と感じる今日この頃。
一言で言うと、甘えん坊になってきた気がします。
たそがれ泣き(夕方頃に泣く事)がすごくて、私がいなくなる気配を感じると文字通り「うえーーーん」って泣く。そして抱っこするとピタッと泣きやむので、親バカながら「愛い奴め・・・」と、顔がにやけてしまいます(笑)

でも、可愛いだけじゃなくって、なんか小さいライオン(?)というか、うなったり、猫みたいな声を出したり、髪の毛をひっぱったり、爪を立ててひっかいてきたりもします。
大きくなったら大変かなとも思うけれど、その一生懸命な様子に心を打たれます。
(ただし、家事をしているときは「お願いだからもうちょっと待ってーーー」と心で訴えてますが・・・)

泣くのも喜ぶのも全身で表現して、手はいつも何かを掴もうとしていて、好奇心いっぱいのまなざしで物事を理解しようとする息子。
その全力さにたじろぐこともあるぐらい、エネルギーに溢れているんですよね。
だから育児をやっていると疲れることもありますが、出来る限りは応えてあげたいです。

あんなに小さかったのに、気が付いたら離乳食の時期までもうちょっと。
きっと赤ちゃんの時期はあっという間に過ぎてしまうんだろうな。
成長のスピードはとても速くて、だからこそ一瞬一瞬を大切に見守っていきたいと思います。
日々、私が与えるものよりも多くの事を、息子から教えられている気分です。
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by skintandminted | 2010-03-09 23:34 | baby

3ヶ月検診

区で行われている3~4ヶ月検診に行ってきました。
会場となる施設についてびっくり、ほんとに少子化?というくらい同じ月齢の赤ちゃんがたくさん!
当たり前なんですが、普段は息子よりもずっと大きい赤ちゃんを目にすることが多いので、なんだかワクワクしました(笑)
子供が生まれてからというもの、自分の子が可愛いのはもちろんなんですが、他の赤ちゃんの様子を見てもなんか顔がほころんでしまう。
「あー、あんなことするよなあ」とか「あの子、大きいなー」など、息子ベースではあるのだけれど、「赤ちゃん」全般に対して自分なりの見方が出来てきたなあ、という感じ。
前は正直、どう接していいかわからないところがあったのだけど。
隣に座ったママさんとも、育児の話だけで話がはずむものですね。

待ち時間が長くて、楽しいながらも終わったときにはやれやれ、という感じでしたが、息子はまずます順調に育っているようで良かった。
ただ一つ心配なのは、なんとか成長曲線内とはいえ、体重が少ない事。
3か月半で5380g・・・。1ヶ月検診から1kgちょっとしか増えてません。
何人かの保育士さんと話して、昼間の授乳回数を増やすことにしました。
夜はぐっすり10時間以上寝て、動きも活発な息子。
昼間も機嫌良く、お腹が空いていても泣くことが減ってきて、授乳のタイミングが掴めなかったりします。
寝るのは無理に起こさなくて大丈夫ということだったので、昼間の飲みっぷりに期待するしかない・・・かな。
後は離乳食をたくさん食べてくれるといいなあ。
首座りは完了し、BCGの接種も無事に終了。
次は6か月検診なのですが、その前に体重のチェックをしにまた同じ施設へ行くことになりました。
うーん、どうなるのかなー?
ミルクもちょっと足してみようか、悩むところです。

d0012451_22545431.jpg写真はSALEで購入した、プチバトーの洋服です。
身長は60cmを超えていて、そろそろ今着ている服がキツイ・・・ということで色々探したのですが、グレイッシュな色味がベビー服には新鮮で、気に入ってけっこう買ってしまいました。
サイズが細身なのも息子には合っているようで、67サイズでもけっこう良い感じ。
ベビー服はすぐ小さくなってしまって、本当に着る時期が短いのですが、やっぱり手触りがよかったり、デザインが可愛いのを見てしまうとそっちにばかり目が行ってしまいますね・・・(苦笑)
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by skintandminted | 2010-02-18 23:05 | baby

お食い初め

d0012451_16362511.jpg先週の日曜日には、息子のお食い初めをしました。家族3人でささやかながら100日(とちょっと)のお祝いを。
献立は鯛の塩焼き・筑前煮・赤飯・えびしんじょ椀・春菊とほうれん草の胡麻和え・蛸の刺身・紅白なます・苺のババロア。
鯛は実家の近くにある、なじみの魚屋さんに頼んでおいたのですが、「小さいもので大丈夫です」とお願いしていたのに「いやー、良い鯛が見つかったよ!お祝いにぴったり!!」とはりきって、かなり立派なものを仕入れてくれました(苦笑)そして魚焼きグリルにギリギリで、焦って焼いたら焦げました・・・。
でもその他の料理はまあまあ上手くいって良かったです。特に美味しかったのはえびしんじょ椀。本来ならばはまぐりなどのお吸い物が良いらしいのですが、貝を用意できなかったので作ってみたら好きな味でした。
ちなみに器はお宮参りで神社から頂いたもの。歯固めの石もそちらで許可を得て拾いました。
今回はお正月料理を作らなかった分、色々と勉強にもなったと思います。

主役の息子は何が起きているんだろう?と不思議そうな様子。日によっては、食事の匂いを嗅ぐとよだれが増えたりすることもあるんだけどなあ・・・。(たまたま?)
でもこの日はお昼寝が短かったので眠かったらしく、しばらくするとぐずってしまいました。まあ、息子にしたらまだ食べられないし、面白くないのかもしれないけれど、こうやって食べ物でお祝いする習慣がある日本の伝統文化は良いなあと思います。これから美味しいものをたくさん作ってあげたいですね。
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by skintandminted | 2010-02-08 17:19 | baby

出産祝いなど。

産後、色々な方から出産祝いを頂いていました。
ブログにそのことをまったく書けていなかったので、今回はまとめて載せたいと思います。
もっとマメにブログも書けたらいいなあーなんて思うのですが、なかなかうまくいかないものですね。
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実はこの他にも、ベビーカーや抱っこひもなどの育児グッズや、フォトフレームやカトラリーセット、ビデオカメラといった生活用品(?)まで頂いていて、本当にありがたい限りです。
自分たちも周囲の人に感謝の気持ちを返していけたらなあと思います。
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by skintandminted | 2010-01-13 15:11 | baby

初宮参り。

最近、毎日があっという間に過ぎていきます。
もともとせっかちな性分なのですが、息子が生れてからさらにせっかちになったような・・・。
息子が起きている間は何かと落ち着かないので、寝てからすることが山積みというか。
まあ、妊娠中にダラけすぎていたのかもしれませんが、ほんとに師走らしくバタバタ動いてます(笑)

先週末には義両親が泊まりに来て、うちの両親を含めて総勢7名でお宮参りへ。
近所の神社だったのですが、天気が良かったためか他にもお宮参りや七五三に来ていた家族がいました。
祈祷自体は10分程度で終了し、その後はレストランで食事を。
神社では静かだった息子ですが、レストランでもわりとおとなしく良い子で助かりました。
赤ちゃんOKということを電話予約で確認していたのですが、子供(赤ちゃん)連れが多かったのも、気兼ねなく食事出来て良かったです。
今住んでいる地域が、そういう世帯が多いからかなーと思いますが、近所に美味しい&子連れで行けるお店があるのは嬉しい。

義両親からはクリスマスプレゼントを貰って、息子は幸せ者だなーと感じた1日でした。
初孫なので、若干甘やかされそうな気もしますが・・・(笑)
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by skintandminted | 2009-12-16 23:33 | baby

一ヶ月検診&友人宅訪問

早いもので、息子が生まれてからもう一ヵ月以上経ちました。
というわけで先週は一ヶ月検診を受けに、近所の産院と小児科へ。
小児科は産院に併設されているので、今後も長くお世話になりそうです。

息子は身長・体重共に成長曲線のほぼ真ん中で、いたって健康とのこと。
「何も問題ないので、言うことがないですね」とあっさり終了しました。
かなり髪の毛が長い息子に対し、「なんか既に子供(幼児)みたいですね」というコメントまで貰いました(笑)

私の方も産後の経過は順調で、出産前の生活に戻せますよと言われて一安心です。
検診に合わせて里帰り先の実家から自宅へ戻ったのですが、妊娠中よりも家事と育児でよく動くようになりました。
実家が近いので里帰り中はすっかり甘えてしまいましたが、産後すぐから全部一人でやっていたら、今こんなに身軽に動けてなかったかもしれないなあ・・・と思うと、本当に両親(特に実母)には感謝です。


d0012451_22341030.jpgそして今週、産院で知り合いになったママさんのお宅を訪問。まだあまり外出する時期ではないのかもしれませんが、偶然にもそのママさんのお家と実家が近いので、帰りに実家に顔を出すことも出来るなーと思い、自宅からタクシーで行ってきました。(15分弱の距離)お茶とお菓子を頂きながら、ずっと子育てについて語る。産まれた日が3日違いなので、悩みとかほとんどわかるわかる、という感じで盛り上がりました(笑)すごく立派なお宅で赤ちゃんスペースも充実していたので、息子はほんとに居心地が良さそうだった。ずっと起きていたのだけれど一度も泣かなくてびっくり。いつもは、寝かせておいても起きていると数十分で飽きるのか、泣いてしまうのに・・・。

このママさんは10歳近く年上なのだけれど、なんとなく気が合いそうだなーと入院中から感じてたのです。
もともとは深夜にギャン泣きする息子を抱えて、廊下を徘徊していた私に声をかけてくれたのが彼女だったのだけれど、その時も相談に乗ってくれて、その後もビデオを撮ってくれたり、子育ての本を貸してくれたり、何かとお世話になりっぱなし。。。
ママ友とかそんなに積極的に作る気がなかった私ですが(冷たい?)、息子云々でなくても友人として仲良く出来そうな人と知り合えたことが嬉しくて、その後も仲良くさせていただいてます。
で、彼女のお宅に言ったら同じ料理本持ってたり、ベビーベッドの布団がまったく一緒の柄だったり、ベビー用品の入れ物が同じだったり(笑)して、やっぱりなんとなく趣味が似てるというか。
類は友を呼ぶっていうのはこのことかな、なんて思いました。

今週末にはお宮参りで近所の神社に参拝予定です。
那須にいる義両親も東京に来て下さるので、私の両親含めて大勢で行って来ます。
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by skintandminted | 2009-12-10 14:59 | baby

出産を振り返る②

今回は出産当日の分娩レポートを書きたいと思います。
既に1ヶ月経ち、記憶が曖昧になっている部分もありますが、やっぱり肝心な部分は覚えているし、これから先も忘れないだろうなと思います。
自分の過去の中で、なんだか別枠で記憶されているような感覚なのです。

【前駆陣痛】
私の場合、出産1週間前あたりからほぼ毎晩、前駆陣痛が続きました。
しかし「陣痛かもしれない」と夫に訴え、次の日の午前中には痛みが治まってしまうというパターンで、夫の有休を3日間くらい消化してしまった・・・。
ついにはお腹の痛みに慣れたあまり、陣痛らしきものがきても「どうせエア(陣痛)だから大丈夫w」みたいに受け止めるようになる→「でもこのまま産まれなかったらどうしよう。。。何度も陣痛に苦しむのも嫌だ」と心配に→「何でもいいいいから、決定的な陣痛カモン!!」・・・という感じで、本当に陣痛らしき痛みが10分感覚で来たときには、待望の陣痛ちょっと嬉しい、このままもっと痛くなったら産めるぞーわくわく、というマゾ的な感覚に陥ってました。

【分娩待機中】
ちょうど夜中の0時をまわった頃に病院に電話したら、一応来て下さいとのこと。仕度をして徒歩で向かう。
その間約3分。陣痛の合間に楽勝で到着。産院が近いのって本当に安心できた。内診してもらうと、既に子宮口が5cm開いているとのことで入院に。この時は産院のベッドが満室状態だったので、個室でなく診察室(?)というベッドと机のある部屋に通される。

ここから数時間陣痛に苦しんで、明け方には子宮口8cmのところまできたので、あと一息だー!(10cmで分娩できるので)と思うも虚しく、やっぱり朝になるにつれ陣痛がすっかり治まってしまう。次に助産師さんが様子を見に来た時には「なんか・・・もう全く痛くないんですが・・・」と告げる。おかげで(?)朝食は余裕で完食。もう嫌だ自分のお腹は信用できないと思い、このまま家に帰されるのかと思っていたところで、先生から「お昼になったら、陣痛促進剤を点滴で打ちましょう」と言われる。さっきまで陣痛で苦しんでいたのに急に点滴が怖くなる。そしたら点滴刺すのを失敗されて、2回もチクリとやられる。これがなんか地味に嫌だった。

促進剤を打ってもまだまだ時間はかかるとの事なので、夫が昼食に出かける。そしたら数10分もしないうちにどんどん痛くなったので、夫にメール。びっくりして、かなり慌てて戻ってきてくれた。13時過ぎくらいに、「まだだと思うけど分娩台にあがりましょう」と言われる。この時、陣痛の痛みも辛かったけど、眠さがMAX。「寝ちゃうんじゃないかと怖かった・・・」と夫に後で言われた。

【出産】
というわけで半分眠りながら分娩台へあがる。しかし、何度も「ここからが長いと思うけど、頑張りましょうね」と念を押される。「ここからが長いって・・・どのくらいだろう」と思ったけれど、誰にもわかるはずはないし、もちろん口には出さない。しかも「ちょっと先生呼んでくるので、辛くなったらナースコールしてくださいね」と分娩台の上でしばらく一人ぼっちにされてしまった。「もう辛いんだけど。。。でもずっと痛いし、ナースコールするほどでもないか」と変な意地を張る。助産師さんが戻ってきた時には、「産まれそうな気がします」と勝手に宣言。でもその言葉通りになったのか、周りが急いで分娩の準備を整えているのがわかる。先生が登場。気がつくと夫も横にいた。

というわけでそこから30分ほど、結局分娩台にあがってからは2時間ぐらいで息子誕生。「まだまだ時間かかるなんて脅しちゃったけど、すぐに生まれて良かったですね」と助産師さんに言われた。脅しというより、本気で念を押していたように聞こえたのは気のせいだったのだろうか。

なにはともあれ、無事に生まれて良かったです。
出産は本当にその一言に尽きます。
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by skintandminted | 2009-12-07 15:28 | baby

出産を振り返る①

産後4週目に入り、精神的にも体力的にも大分落ち着いてきました。
出産後しばらくは「産後ハイ」と呼ばれるハイテンションな状態で育児をやってましたが、さすがに睡眠不足で気が付くと目の下に大きなクマが出来てました・・・。
なので、最近では意識的に長く眠るように心がける毎日です。
我が子は可愛いけれど、余裕がないとお世話もいっぱいいっぱいな感じになってしまうので、食事と睡眠ってものすごく大事だなと当たり前のことを実感してます。

さて、前置きが長くなりましたが、本題です。
今回は前々からブログに残したいと思っていた出産について書きたいと思います。
正直どこまで書けばいいのかわからないのですが、興味のある方が読んで、何かの参考にして頂ければ幸いです。
長いので2回に分けますが、まずは産院や入院生活について。


【産院について】
最初に診察を受けたのは、実家近くの産院でした。
しかしあいにく、既に分娩の予約を締め切ってしまっていたのです。
「産院不足」「妊婦たらいまわし」なんて話も聞くし、けっこう焦ったのですが、偶然にも引越し先の家から歩いて2,3分という近さに評判の良い産院があったので、直ちにそこに決めました。
今はインターネットで産院の口コミなんかも検索できるし、出産方法も色々と選択できるので、自分がどんな風に出産したいか、入院生活をおくりたいかに合わせて産院も選びやすくなっているようにと思いました。(ベッドが空いているかが問題ですが・・・)
私の場合は近くの産院の「ご飯が美味しい」という評判に強く惹かれたのですが(笑)、結果的に良い産院に通うことが出来て良かったです。

【ソフロロジー式分娩】
通っていた産院では、「ソフロロジー式分娩」という分娩方法を行っていました。
呼吸法だとか、音楽を聴いてイメージ゙トレーニングをすることだとか、あぐらのポーズで出産に備えることだとか、色々と特徴があるのですが、個人的には「出産(陣痛)を前向きに捉える!」というポジティブ精神論的なことを推奨している分娩方法・・・と理解しました。
こちらの分娩方法を取り入れている産院はけっこう多いので、別に怪しくはないのですが、ちょっと宗教っぽい部分も。(何しろ精神論なので)
母親学級で皆であぐらを組んで、音楽を聴きながら目を閉じてイメトレみたいなこともしました。
実際はそんなに余裕の精神で出産を迎えられたわけではないのですが、呼吸法はシンプルだし、あぐらも(たぶん)役に立ったので良かったのだと思います。

【入院生活】
5泊6日でしたが、なかなか快適に過ごすことが出来たと思います。
インフル対策で夫以外の面会禁止(実母すらNGだった)というのも、のんびり過ごせたので良かったのかなーなんて思います。
産んで3日目くらいまでは心身ともに疲れてしまっていたし、シャワーを浴びられない状況だったというのがその理由ですが・・・。
でも4日目以降は大分楽になり、産院で行っていたアロママッサージやら夫とのディナーサービスを受けてリフレッシュ出来ました。
普段エステとか全然行かないけれど、マッサージはつい2回も受けてしまった。
施術してくれた人がすごく良い人で、色々話せたのも良かったし。
産後のむくみもスッキリ解消したので、思わず「上手ですねー、今までどちらでお仕事なさってたんですか?」なんてその人の経歴まで聞いたくらい(笑)ほんとに気持ちよかった。
こういったサービスも産院によってまちまちなので、選ぶポイントになってくると思います。
ちなみに産院の食事は評判どおり美味しかった!
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by skintandminted | 2009-11-27 16:07 | baby