修善寺温泉①

一泊で母と旅行へ行ってきました。
NYでは全然ゆっくりできなかったので、今回のテーマは、「癒し」。
二人とも大の温泉&和食好きでもあります。
やっぱり、日本人ですもの。

d0012451_0304029.jpgというわけで選んだ目的地は伊豆の修善寺、宿は老舗旅館の「あさば」です。
いつか行きたいねーなんて母と言っていたんですが、ちょうど日程や意見が合って良かった!
一か八かお願いしたんですけど、言ってみるものです。
・・・働いたら、自分で母を旅行に連れて行けるようになりたいなぁ。


着くとサロンという部屋に通されたので、そこでお茶を一杯。
建物は一部、改装しているようでした。

d0012451_172453.jpgこんな眺めを観ていると、なんだか普段の生活を忘れてしまいます。

サロンはモダンな洋風なのに、客室や庭、そして、この旅館の特徴でもある能舞台は純和風。
そのギャップが、すごく素敵だなと思いました。
池には鯉が泳いでいたり、鳥が小魚を捕りに来たり、それをぼーっと見てるだけでも楽しい。
仲居さんによると、池はここに元々あったものらしく、能舞台もそれに合わせて作られたそう。
(ただし創業当時の旅館は別の場所だったようです)

お部屋は10畳+5畳。
そば茶と一緒に出された、自家製のまんじゅうが美味しい!
お土産、早くも決定です。

d0012451_111133.jpgちなみに能舞台は部屋から見るとこんな感じです。
タイムスリップしたような気分になります。
能は今でも行われているそうですが、ここで観れたら、こんな贅沢ないよなあーと思いました。
まあ、その時に予約を取るのは大変そうですが・・・。
というか私が観ても勿体無い・・・。汗
古典芸能への造詣が深い方はぜひ。

一息ついてからは、修善寺周辺をぐるっと散策。
ただし修善寺も改装工事で、中に入れず残念。

その後はお待ちかねの温泉です。
無色透明で、内風呂の作りはシンプル。
はー、極楽!

そしてお風呂からあがると夕食なのですが・・・、最高でした。
ほんとうに、美味しい。
そんなわけで写真なんて撮ってる暇もなく食べるのに熱中。
真剣に食べてました。
d0012451_1275469.jpgただし、名物だという「天城しゃもの鍋」はシャッターを。
料理はこの他、どれも一品一品運ばれてきて、しかも熱々です。
お品書きも貰ったのでメニューはぜんぶわかりますが、これから行く人の楽しみにとっておきます。
季節の素材がふんだんに使われていて、それが最高の贅沢だなあって思いました。
思い出すだけでまた食べたくなる。

d0012451_1281618.jpgあと、数少ない写真はなぜかデザートっていう。笑
デザートはこのアイスクリームと、もう一品ありました。
旅館&和食なのに、絶品の洋スイーツに感動。
有名パティシエでも雇ってるんだろうか・・・。

というわけで2時間以上かけて夕食を食べましたが、まだまだ夜は長い。
②に続きます。
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by skintandminted | 2005-11-03 01:37 | travel


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